cicacuの取付方法
取付方法( 動 画 )
※ご視聴の際は音量にご注意ください。
※スマートフォンでご視聴いただく場合はピンチズームで拡大してください。
取扱説明書
※ご利用の際には必ず取扱説明書をよく読みご使用ください。
取 付 方 法(丸い吸盤と取り付け方法が違います。)
【 取付手順 】
1. フック部分(吸盤中心)を押して仮吸着させてください。(画像①)
2. フック部分を押したままA面を矢印方向にこすりつけ空気を逃がします。(画像①②)
3. B、C、D面も同様に矢印方向に空気を逃がします。(画像②)
※D面はフックを反らすと指が入りやすくなります。(画像③)

取 付 方 法 ②(吸着しづらい面や冷たい面に有効)
【 取付手順 】
1. フック部分(吸盤中心)を押して仮吸着させてください。
2. cicacuの位置がずれないようにマスキングテープで固定します。
3. cicacuが浮いてきたら押して再度吸着させます。(浮かなくなるまで繰り返します)
※cicacuを40℃程度に温めるとさらに効果が上がります。
☆ポイント 同じ位置に吸着させる事でcicacuが吸着面になじみ吸着しやすくなります。
取り外し方
吸盤の両端を吸盤が潰れる程度の力でつまむと吸着面の間に空気が入り取り外せます。
cacuの上手な使い方
1. 歯ブラシの細い部分(首)をフックの右側から左へスライドさせる。( 画像 ① ② )
2. 上にスライドさせ 少し抵抗を感じた位置でホールドさせる。 ( 画像 ③ )
歯ブラシの太い位置でホールドさせると変形グセが付きやすくなるので 変形グセが気になる
方は、出来るだけ弱い力でホールドさせてください。

吸着しづらい場所に取り付ける場合
吸着しづらい場所に取り付ける場合( 動 画 )
※吸着できる場所はツヤのある平滑面ですが、小さなキズなどの影響で付くかどうか微妙な場所に吸着させたい場合に有効な方法です。
※ご視聴の際は音量にご注意ください。
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変形グセを直す方法
吸盤側を上にして耐熱性のコップに入れる。
cicacuがかぶる量の熱湯を注ぐ。 ※やけどに注意してください。
1分後 熱湯を捨て、次に水を入れ cicacu を冷まします。
冷めたcicacuをコップから取り出し ティッシュなどで軽く押さえるように水分を取り除きます。
※柔らかい布などでも、吸着面はこすりつけないでください。吸着しづらくなる可能性があります。
仕 様
【 素 材 】 塩化ビニル樹脂
【 耐荷重 】 約 300 g ※フックとしてご利用時。
【 耐熱温度 】 60 ℃
【 寸 法 】 吸盤部 30 mm × 30 mm
フック部 20 mm × 13 mm
フックと吸盤の隙間 約 5 mm
ご使用上の注意
●吸着できる面は吸盤よりも大きく光沢のある平滑面です(鏡や金属塗装面など)
●キズやざらざらした面など吸盤との間に空気が入ってしまったり、水分・油分がある面には吸着しません。
●お子様やペットの手の届かない場所で使用・保管して下さい。
●食品関係・貴重品・刃物など危険なもの・破損しやすいものには使用しないでください。
●直射日光の当たる場所・火のそば・高温多湿になる場所では使用・保管しないで下さい。
●使用環境・使用時間によっては可塑剤の影響で色移り・変質の可能性があるのでご注意ください。
●吸盤と取付面のホコリなど汚れをきれいにふき取ってからご使用ください。
●本来の用途以外で使用しないで下さい。
※ご利用の際には必ず取扱説明書をよく読みご使用ください。
木やクロス壁など吸盤が取り付かない場所でご利用いただくには
吸盤用接着剤「ピタッ!とPeel 」(シャープ科学工業株式会社)や 吸盤補助シートを
ご使用いただくと木やクロス壁でもcicacuやその他吸盤をご利用いただけます。
※ご利用の際には必ず取扱説明書をよく読みご使用ください。